韓国を代表する戦闘的労組や、野党の支持団体が存在感を示したが、数としては個人で参加した一般市民の方が多かったようだ。その中には、デートのように手をつないだ恋人同士や、制服姿の高校生ら若者たちも目立った。

ただ、そのような参加者たちがひとつの政治勢力として結集しているかというと、そうではない。

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