保安員(警察官)は商品のパッケージにメイド・イン・コリアと書かれているものを没収の対象としている。商人たちは取り締まりを避けるため、商品のタグを切り取った上で、ワゴンに並べて堂々と売っている。保安員も、バーコードで生産地が識別できることぐらい知っているだろうが、なぜか取り締まらないという。

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