一方、韓国の情報機関、国家情報院(国情院)は先週の国政監査で、「咸鏡北道で発生した洪水の場合、ダムの水位を高くした状態で突然の豪雨に見舞われ、急に水門を開けたことで発生した事実上の人災だった」などと明かした。

災害や事故の被害が人災により拡大する現象は、北朝鮮では今回に限ったことではない。

(参考記事:死者数百人の事故が多発する北朝鮮の「阿鼻叫喚列車」

しかしさすがに、今回は規模が違う。

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