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北朝鮮の労働新聞は13日、論評員による長文を通じて、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領を非難した。朝鮮中央通信が同日、日本語の要約版を配信した。

文は「(朴槿恵は)『北が挑発を準備する』『挑発が予想される』として南朝鮮社会に極度の不安感を鼓吹している」と指摘。

さらに「朴槿恵は、狂った女のように奔走しながら『北の挑発』『北の核脅威』をけん伝すべきではなく、青瓦台に閉じこもって歴史の本を開いて自分の父をはじめとする歴代挑発者らの運命がどんなに悲惨であったのかを着実に勉強する方がよかろう」と強調した。

そのうえで「民族反逆者の朴槿恵がわれわれに言い掛かりをつけながら吐いた挑発妄言はもれなく計算されており、最後の決算は無慈悲であるということを認識すべきである」と警告した。

朝鮮語版では、全文にわたって朴槿恵氏の対北朝鮮政策を非難しながら、米韓・日韓関係における姿勢に対して「売国逆徒」「親日逆徒」などの罵詈雑言を浴びせかける内容となっている。