北朝鮮の朝鮮中央通信は28日、平安南道(ピョンアンナムド)と黄海北道(ファンヘブクト)で咸鏡北道(ハムギョンブクト)北部の被災地を支援するための増産作業が強化されていると報じた。

同通信によると、平安南道内では、電力、石炭、セメント生産拠点で増産作業が繰り広げられているという。

また、黄海北道では、食品と生活必需品や、建設資材を用意して被災地に送ったという。

朝鮮中央通信の報道全文は次のとおり。

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