「労働新聞」 朝鮮は朝米対決でまたもや勝利した

人気記事:「女性16人」を並ばせた、金正恩“残酷ショー”の衝撃場面

【平壌9月26日発 朝鮮中央通信】26日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、核弾頭威力判定のための核爆発実験において一度に成功したことによって朝鮮の核攻撃能力は非常に強化され、小型化、軽量化、多種化され、打撃力がはるかに強い各種の核弾頭を決心した通りに必要なだけ生産できるようになったと強調した。

論評は、長期間持続してきた熾(し)烈な朝米核対決戦において米国は大惨敗を喫し、朝鮮はまたもや大勝利を収めたとし、次のように指摘した。

われわれの前で核の棍(こん)棒を振り回しながらのさばっていた世界最大の核保有国である米国が全世界の前で赤恥をかいた。