北朝鮮の平壌で16日から開かれていた「第15回平壌国際映画祭」の閉幕式が23日、青年中央会館で行われた。23日、朝鮮中央通信が報じた。

閉幕式には、楊亨燮(ヤン・ヒョンソプ)、朴春男(パク・チュンナム)、車熙林(チャ・フィリム)、金仁汎(キム・インボム)の各氏をはじめ、映画祭に参加した各国代表団や国際審査員が参加した。

出品された映画に対する審査結果が発表され、授賞式も行われ、金正恩党委員長に、国際映画祭の参加者が送る手紙が採択された。

朝鮮中央通信の報道全文は次のとおり。

北朝鮮で第15回平壌国際映画祭が閉幕

【平壌9月23日発 朝鮮中央通信】第15回平壌国際映画祭が、閉幕した。

祭典の閉幕式が23日、青年中央会館で行われた。

最高人民会議常任委員会の楊亨燮副委員長と李龍男内閣副総理、祭典組織委員会委員長の朴春男文化相、平壌市人民委員会の車熙林委員長、金仁汎・文化省次官兼映画総局総局長、関係者と祭典に参加した代表団、代表、国際審査員がこれに参加した。

駐朝諸国の外交および国際機構代表夫妻、武官、大使館の文化関係者、外国の賓客が閉幕式に招待された。

閉幕式では、祭典に出品された映画に対する紹介が行われた。

出品された映画に対する審査結果が発表され、授賞があった。

金正恩元帥に、第15回平壌国際映画祭の参加者が送る手紙が採択された。

朴春男委員長が、閉幕の辞を述べた。

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