北朝鮮が、韓国軍の機密を盗み出すサイバー攻撃に力を入れているらしきことがわかったと、聯合ニュースが22日に報じた。

韓国の軍事裁判所の資料によると、韓国軍を狙った北朝鮮のサイバー攻撃は昨年86件で、このうちサーバに侵入しようとするハッキング目的のメール送信が74件と大多数を占めた。

また、今年も7月までで43件のサイバー攻撃があり、ハッキング目的のメールが27件に達しているという。残りは不正プログラムやホームページ改ざんなど。

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