北朝鮮の朝鮮中央通信は15日、「日本の反動層が、反共和国、反総連(朝鮮総連)策動にヒステリックに執着している」とする記事を配信した。

北朝鮮が5回目の核実験を行った9月9日以降、「日本の右翼ごろつき団体が連日、宣伝カーを動員して総聯中央会館の周辺で騒ぎ立てたあげく、会館の大門にまで駆けつけて乱暴を働いている」という。

これに対し朝鮮総連は、「弾頭爆発実験の巨大な意義を同胞の間により広範に解説、浸透する一方、総連組織と各級機関の防衛と学生をはじめとする同胞の身辺安全のための組織的対策を講じることにした」としている。

朝鮮中央通信の記事全文は次のとおり。