出版・報道部門の記者、編集員と言論人は党政策の忠実な代弁者、徹底した擁護者、力強い宣伝者としての使命を自覚し、革命の筆を持って党の思想と偉業を忠実に支えました。
全国的規模で都市と農村、街と村を社会主義の理想郷にするための闘いが展開され、多くの名勝と文化・情操生活基地が立派に整備されて人民の文化生活の条件と環境が改善されました。
わが軍隊と人民が偉大なチュチェ思想と党の先軍指導に忠実に従い、自力更生、刻苦奮闘の革命精神と愛国の熱情を発揮して社会主義建設で収めた誇るべき成果は、千万軍民の貴い血と汗がしみた大切な民族の財産であり、富強な祖国の建設と社会主義偉業の完成を保証する貴重な元手です。
3)革命偉業の輝かしい継承
同志のみなさん!
総括期間、わが党と人民がチュチェの革命偉業の遂行において収めたすべての勝利と成果の根本的秘訣は、偉大な金日成同志と金正日同志を領袖として高く仰ぎ、金日成同志と金正日同志の賢明な指導の下に闘ってきたところにあり、領袖の革命偉業を代を継いで立派に継承してきたところにあります。
人民大衆の革命偉業、社会主義偉業は領袖の指導の下に切り開かれ前進していく聖なる偉業であり、代を継いで続けられる長期的な偉業です。偉大な領袖の指導を受けられるか否か、革命の道を切り開き前進させてきた領袖の偉業を代を継いで変わることなく継承していけるか否かに革命の成否と国と民族の前途がかかっています。自主性を目指す人民大衆の闘争史は、偉大な領袖を戴けなかった党は革命で勝利することができず、領袖の偉業を正しく継承できなければ党が変質し、革命の挫折をもたらすという深刻な教訓を記しています。
わが党と人民は革命闘争の全期間、偉大な金日成同志と金正日同志を革命の首位に高く戴いて闘ってきました。
金日成同志は、不滅のチュチェ思想を創始し、チュチェの革命偉業を百戦百勝の道に導いてきたわが党と人民の偉大な領袖です。
金日成同志は、つとに革命の道を踏み出した時から長きにわたり、前人未踏の苦難と試練に満ちた朝鮮革命を勝利に導いて民族の尊厳と栄誉を輝かせ、この地に自主、自立、自衛の社会主義国家を打ち立ててチュチェの革命偉業の勝利のための万代の礎を築きました。金日成同志は、白頭の密林の中で祖国の解放のために戦った歴史の日々から末期の日々まで幾多の辛酸をなめながら、ひたすら人民の幸福と祖国の富強・繁栄、国の統一と世界の自主化偉業のために精力的に闘い、祖国と人民、民族のためにすべてを尽くしました。
偉大な金正日同志は、金日成同志の思想と偉業を忠実に継承して朝鮮労働党をチュチェの革命的党として強化発展させ、チュチェの革命偉業を勝利の道に導いてきた卓越した領袖です。
金正日同志は、白頭で切り開かれた革命偉業をあくまで達成することを畢生の使命とし、わが党と国家、軍隊と人民を賢明に導いて革命と建設のすべての分野で奇跡と変革の新しい歴史を創造し、朝鮮革命が類を見ない厳しい試練にさらされていた時期に独創的な先軍革命指導によって革命の運命、祖国と人民の運命を危機から救い、民族繁栄の新時代、チュチェの革命偉業遂行の新たな全盛期を開きました。
金正日同志の革命的生涯は、革命の赤旗を高く掲げて険しい道を踏み分け、時代と革命、祖国と人民の前に不滅の業績を積み上げた偉大な革命家の最も輝かしい生涯であり、金日成同志が託したわが祖国、わが人民のために生涯を惜しみなく燃やし尽くした不世出の愛国者、偉大な人間の最も崇高な生涯でした。
総括期間、偉大な金日成同志と金正日同志を革命の領袖として高く戴き、金日成同志と金正日同志の賢明な指導の下に闘うことによって、朝鮮人民は最も自主的で尊厳ある人民となり、わが祖国はチュチェの社会主義強国として威容を轟かせることができ、朝鮮革命は歴史の嵐をついて勝利と栄光の一路を歩んでくることができました。
偉大な金日成同志と金正日同志を領袖として高く戴き、勝利の道を歩んできた朝鮮労働党は、革命偉業の継承における理論的・実践的問題を立派に解決し、金日成同志と金正日同志の思想と偉業を忠実に継承し発展させてきました。
朝鮮労働党は革命偉業継承の問題を立派に解決して、領袖の革命偉業を代を継いで固守し輝かせていく世界的模範を創造しました。
偉大な金正日同志は金日成同志をわが党と人民の永遠なる領袖として高く仰ぎ、金日成同志の思想と偉業を代を継いで変わることなく固守し輝かせ、領袖永生偉業の起源を開きました。 金正日同志は、すべての軍隊と人民に金日成同志は永遠にわれわれとともにおられるという領袖永生の信念を抱かせ、金日成同志の偉大な革命的生涯と不滅の業績を末長く輝かせるようにしました。
朝鮮労働党は、確固不動の革命的信念と道徳的信義に基づき偉大な金日成同志と金正日同志をわが党と革命の永遠なる領袖として高く仰ぎ、金日成同志と金正日同志の思想と偉業を忠実に継承し発展させています。
