北朝鮮・平壌の人民文化宮殿で8日、「共和国創建68周年慶祝中央報告大会」が行われた。同日、朝鮮中央通信が報じた。

大会には、金永南(キム・ヨンナム)、黄炳瑞(ファン・ビョンソ)、朴奉珠(パク・ポンジュ)の各氏をはじめ党・国家、軍隊の関係者や在日本朝鮮人祝賀団などが参加。駐朝各国の外交および国際機構の代表、武官が招かれた。

大会では、朴奉珠内閣総理が報告を行い、「共和国政府は今後も、自主、平和、親善の対外政策理念を堅持して国の自主権を尊重し、友好的に接する世界の国々との善隣友好、親善協力関係を拡大、発展させて地域の平和と安全を守り、世界の自主化を実現するために積極的に努力する」と述べた。

また、「金正恩元帥を革命の陣頭に高くいただいて社会主義強国の頂上に向かって疾風のごとく突き進んでいる朝鮮の軍隊と人民の進軍はいかなる力によっても阻めない」と強調した。

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