北朝鮮の公共施設には「金日成・金正日革命思想研究室」と呼ばれる部屋がある。

金日成氏、金正日氏の生涯、活動に関する資料や写真を展示する場所で、毎週必ず訪れて思想教育を受けることになっており、住民たちは「聖殿」と呼ぶ。

かつては「オイしい仕事」だったが

極めて神聖な場所だけに、常に警備体制が敷かれているが、最近では進んで警備を担当しようとする人員がおらず、関係者は頭を抱えている。米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じた。

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