「労働新聞」 破滅は日本軍国主義後えいの宿命

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【平壌8月22日発朝鮮中央通信】日帝の敗北日を契機に、靖国神社参拝の風が日本政界を吹きまくった。

当局者が神社に供物を奉納したのに続き、総務相と東京オリンピック担当相をはじめとする内閣閣僚らが次々とそこを訪ねた。

それに引けを取るまいと、67人の国会議員も集団的に参拝した。

22日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、いかなる形式で行われようと、軍国主義戦犯を「追慕」するのは彼らによって無念の死を遂げた数百万、数千万人民に対する冒とくであると暴いた。