北朝鮮にも「コンビニエンスストア」が登場し、住民から大変好評だという。米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じた。

咸鏡北道(ハムギョンブクト)を頻繁に訪れる中国商人の李さんによると、道内の茂山(ムサン)、会寧(フェリョン)など国境地域に「小売店」という名前の店が登場した。

店の作りがどうなっているかは詳らかでないが、扱っている商品は肉類などの食料品、酒やタバコなどの嗜好品、ヘアピン、爪切りなど種類は豊富で、一部は24時間営業を行っており、まさに「コンビニ」だ。

このような店は、2000人民元(約3万1000円)の元手さえあれば始められるという。

ワイロを払っても儲けが

気になるのは、仕入れの仕組みである。