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北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は8日、韓国軍の西北島嶼(しょ)防衛司令部が実弾射撃訓練を行ったことに対し、「故意かつ危険な挑発行為」であると非難する論評を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。

韓国軍の同司令部は7月28日、K-9自走砲と対戦車ミサイル「スパイク」、攻撃ヘリを動員し、北朝鮮に近い白翎島(ペンニョンド)と延坪島(ヨンピョンド)で実弾射撃訓練を実施した。訓練は、2010年に北朝鮮による哨戒艦撃沈と延坪島砲撃が発生して以来、継続して行われている。

論評は朝鮮半島情勢について「米国とかいらい一味の狂気じみた北侵戦争演習と『THAAD』配置騒動によって最悪の緊張局面に瀕している」と指摘。

その上で「(韓国が)われわれの警告を無視して引き続き無謀にのさばるなら、延坪島の火の海とは比べようもない身震いする懲罰の砲火を浴びることになる」と威嚇している。

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