北朝鮮唯一の外国人公務員として知られているスペイン人男性が、北朝鮮をPRするカフェをオープンした。

スペインの「エル・ペリオディコ・デ・カタルーニャ」紙によると、カタルーニャ州タラゴナに「ピョンヤン・カフェ」がオープンした。オーナーは北朝鮮の対外文化連絡委員会の特使と、スペインの朝鮮親善協会の委員長を務め、「朝鮮一(チョ・ソニル)」という朝鮮名まで持つアレハンドロ・カオ・デ・ベノス氏だ。共同経営者はスーパーの労働組合のリーダーと、反資本主義活動を行っている言語学者だ。

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店内には北朝鮮から取り寄せた様々なプロパガンダ・ポスターが飾られ、金氏一家を賞賛する書籍が配置されている。