世界中で大旋風を巻き起こしているゲームアプリ「ポケモンGO」。日本でも今月22日にサービスが始まり、いたるところでスマホ片手にポケモン探しに夢中になる人々の姿が見られる。

一方、韓国ではサービス開始の目処が立っていない。これは、韓国政府が軍事上の理由でGoogle社に地図データを提供していないからだ。しかし、東海岸の田舎町、束草(ソクチョ)ではプレイが可能だとの情報が出まわり、ゲーマーが全国各地から殺到している。

軍事境界線にほど近いこの地域は、ポケモンGOがエリア設定においてベースにしていると言われている、ナインテック社のゲーム「イングレス」のマップで、NR15-ALPHA-12という北朝鮮と同じエリアに属しているため、プレイができるものと推測されている。

平壌市郊外は「OK」

だとすると、軍事境界線の向こうの北朝鮮でも、ポケモンGOのプレイが可能ということになるが、実際のところどうなのだろうか。