朝鮮中央通信の報道全文は次のとおり。

「労働新聞」日本反動層の「自衛隊」創設記念行事を糾弾

【平壌7月21日発朝鮮中央通信】日本の反動層が去る2年間、「自衛隊」創設記念行事を南朝鮮人民の抗議と憤怒を恐れて大使館内で行ってきたが、12日には公然とソウル市内のホテルで行った。

21日付の「労働新聞」は署名入りの論評で、これは朝鮮民族に対する我慢できない愚弄、冒とく行為であると糾弾した。

論評は、「自衛隊」創設記念行事をソウルで断行した日本反動層の目的は、南朝鮮人民の反日意識を骨抜きにして朝鮮半島再侵略に有利な足場をつくるところにあると暴いた。

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