HOME > 連載 > 高英起の無慈悲な編集長日誌 > 最高幹部の「処刑」を見世物にする金正恩氏の軍事政策 2016年07月22日 | 朝鮮人民軍 かといって、正恩氏がいきなり穏健派に変身したわけはない。弾道ミサイルを運用する戦略軍に対しては偏愛ぶりを示しており、武闘派路線を捨てたわけではない。むしろ、軍の一般部隊をあごで使いながら、独裁の暴走は加速している。 56