北朝鮮の朝鮮中央通信は4日、「朝鮮戦争の勝利は金日成主席が創始した軍事戦略と戦術の勝利である」と主張する記事を配信した。

記事は、「主席の賢明な指導の下で朝鮮の軍隊と人民は3年間の戦争で、米帝侵略軍40万5490余人を含めて敵を156万7120余人も殺傷、捕虜にし、1万2220余機の航空機と3250余台の戦車および装甲車をはじめとする莫大な軍事技術装備と戦闘技術機材をろ獲および撃破、破損させる戦果を収めた」と主張。

そのうえで、「金日成主席は祖国解放戦争を勝利へ導いて世界の進歩的人類を反米闘争へ力強く鼓舞、激励した鋼鉄の総帥である」と強調した。

朝鮮中央通信の報道全文は次のとおり。