梅雨前線の北上により、韓国では大雨が降り続くことが見通される中、北朝鮮にも甚大な影響を与えることが予想されている。

韓国の気象庁によると、朝鮮半島に停滞している梅雨前線に向けて、黄海から湿った空気が供給され続けているため、大雨が続いている。

4日12時現在、大雨の中心は忠清道、江原道付近だが、4日の夜にかけて梅雨前線が北上し、ソウル首都圏や軍事境界線付近でも1時間に30ミリ以上の大雨が予想されており、雨は7日まで続く見通しだ。

北朝鮮の黄海道、江原道でも大雨が降ると予想されている。