捜査当局に近い情報筋によると、彼は護身用に密売業者から銃を購入したと述べている。この違法取引が、北朝鮮と関連したものであるかは明らかになっていない。

レス男爵、アルヘレホ伯爵、ロサルモンテ公爵の御曹司にあたるべノス氏は、家柄に反発し極左思想の持ち主となった。それがいつしか、北朝鮮へのシンパシーへとつながっていった。

北朝鮮公務員の肩書

朝鮮一(チョ・ソニル)という朝鮮名を持ち、1年の半分を平壌で過ごし、海外からの訪問団や投資の誘致を行っていた。

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