人気記事:「女性16人」を並ばせた、金正恩“残酷ショー”の衝撃場面

「労働新聞」 南朝鮮当局が「対北圧迫外交」で得るものは羞恥と破滅

【平壌6月11日発朝鮮中央通信】今、いわゆる「北の核」について青筋を立てて唱え、外部勢力との共助の下で共和国を謀略にかけて圧殺しようとする南朝鮮かいらい当局の「対北圧迫外交」が最絶頂に達している。

11日付の「労働新聞」は論評員の記事で、これは朝鮮半島の緊張を緩和して対話と協商で北南関係を改善していこうとするわれわれの善意に対する耐えがたい挑戦、挑発であると糾弾した。

記事は、南朝鮮当局の「対北圧迫外交」は共和国の不敗の威力を察知できず、大勢に逆行する愚か者の笑止千万な妄動であり、いつになっても実現しない「北の核放棄」妄想にとらわれて身のほどをわきまえず、あわてふためく間抜けの醜態であり、われわれとの対決で連戦連敗を喫する者が最終的破滅を免れようとする断末魔のあがきであると糾弾した。