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中国を訪問している朝鮮労働党中央委員会の李洙墉(リ・スヨン)副委員長は1日、北京の人民大会堂で習近平国家主席と会談した。中国新華社通信や韓国の聯合ニュースなどが報じた。

習主席が北朝鮮の大臣クラスと会談したのは、2013年5月に金正恩党委員長の特使として訪中した崔龍海(チェ・リョンへ)氏と会談して以来のことだ。

会談で李氏は、習主席に金正恩氏の口頭親書を伝えた。

習主席は、口頭親書に対して「冷静に節制して、地域の平和と安定を守るべき」だと答えたと韓国の聯合ニュースが報じている。