これに対して朴氏は、「北の核開発はわが民族の生存を脅かすだけでなく、世界の平和にとっても脅威になるため決して容認できない」と述べ、国際社会の連携の必要性を強調したという。

北朝鮮の核開発を巡っては、友好国であるイランのローハニ大統領も、今月初めの朴氏の訪問時に「原則的にいかなる核開発にも反対する」と述べている。

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