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5月6日から始まる朝鮮労働党第7回大会の参加者たちが、北朝鮮各地から続々と平壌に集結している。米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が伝えた。

北朝鮮の鉄道省は、参加者を平壌に送り届けるために各道庁所在地から平壌行きの特別列車を運行した。

両江道(リャンガンド)の情報筋によると、恵山(ヘサン)駅発の6両編成の特別列車は、3日午後3時に出発し、咸鏡北道(ハムギョンブクト)の吉州(キルチュ)駅で別の列車と連結され、4日午前に平壌に到着した。

平壌駅に到着した参加者たちは、金日成氏と金正日氏の遺体が安置されている錦繍山(クムスサン)太陽宮殿に向かい、参拝した後、肩書に合わせて割り振られた蒼光山(チャングァンサン)ホテルや、平壌軍人旅館などの宿に向かった。

4日午後には、大会期間中の注意事項などの教育を受けた。5日には、4.25文化宮殿に集まり、リハーサルを行う予定となっている。

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今回の党大会参加者は、道、市、郡の党委員会、1級企業所の党書記、最高人民会議の代議員、各勤労団体の委員長、初級党秘書、金正恩政権に入ってから国旗勲章第1級を授与された人々だ。また、平壌市民の中から約2000人が選抜され、大会を傍聴することになっている。