シャーマン氏は今後の対北朝鮮政策について、金正恩政権を対話に引き出すためには、軍事的圧力や人権問題の提起などを通じ、「体制の崩壊やクーデターの危機感を抱かせる過酷な制裁が必要だ」とも述べた。