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仮に式を行ったとしても、平壌市外からの参加は不可能だ。人民保安部(警察庁)2部が、平壌に入るのに必要な旅行証の発行を全面的に中止したからだ。これは、平壌が事実上の封鎖状態に突入したことを意味する。

また、当局は毎晩市内の家々を調査し、家族以外の人間が泊まっていないかチェックしている。出張に来た知人、遊びに来た親戚などがいれば、即刻平壌から出て行くように命令される。

そればかりか、管轄する人民班に1日2回もやって来て、担当する世帯の経済状態や最近の動向まで、人民班(町内会)の班長に報告させている。

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