北朝鮮の外務省報道官(スポークスマン)は27日、朝鮮中央通信の質問に答え、米国により制裁を受けている国々は「団結した力によって強権と専横の巣窟(である米国)を押しつぶさなければならない」と主張した。

朝鮮中央通信の記事全文は次のとおり。

朝鮮外務省代弁人 米国が唱える「制裁教理」は悪の「教理」

【平壌4月27日発朝鮮中央通信】朝鮮外務省のスポークスマンは米国が新たな「制裁教理」を持ち出していることに関連して27日、朝鮮中央通信社記者の質問に次のように答えた。

最近、米財務省をはじめとする行政府の人物らが他国に対する制裁圧力策動をいっそう強化するためのいわゆる「制裁教理」を持ち出している。