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韓国国防相は11日、北朝鮮の工作機関・偵察総局の大佐が韓国に亡命したとの報道について、事実であると認めた。文尚均(ムン・サンギュン)報道官が定例会見で、「そのような事実がある」と述べた。

一方、同報道官は「具体的な内容は話せない」として、個人名などは明らかにしなかった。

偵察総局の大佐は北朝鮮の軍では中将に相当するとされ、これまで韓国入りが伝えられた軍出身の脱北者の中では、最も地位が高い。

偵察総局は人民武力部傘下にあった偵察局、朝鮮労働党傘下の作戦部と35号室の3組織の再編により、2009年2月に発足。主に対韓国工作を担当しており、2010年3月の韓国海軍哨戒艦「天安」撃沈事件、同10月の延坪島(ヨンピョンド)砲撃事件に関与したとされる。

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