パク大使は2013年12月に駐エジプト大使として赴任して以来、国連の対北朝鮮制裁に違反する活動に関与してきたと言われている。

RFAの現地情報筋がに語ったところによると、パク大使はミサイルや一般武器などを販売する北朝鮮の朝鮮天然資源貿易会社のエジプト支社を開設するために、北朝鮮から武器密輸関係者を呼び寄せ、生活を支援している。

また、金正恩政権の外貨稼ぎ機関である万寿台創作社が、エジプトの道路や火力発電所の工事を受注するのに大きな役割を果たした。

    関連記事