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北朝鮮の朝鮮中央通信は18日、金正恩第一書記が平壌の錦繍山太陽宮殿と龍興十字路の間に「黎(れい)明通り」を建設することを宣布し、建設における課題を提示したと報じた。

同通信によると、金正恩氏は、錦繍山太陽宮殿と龍南山を眺めながら「朝鮮革命の黎明が明るむ意義深い所に建設する通りの名を『黎明通り』に命名しよう」と述べた。

また、「黎明通りを21世紀の省エネ型通り、グリーン型通りにつくろうというのが朝鮮労働党の意図である」としながら「照明と暖房問題を太陽電池と地熱、自然採光などで解決し、建物の屋上に温室をつくって建築物のグリーン化を実現するという目標を提起してたたかわなければならない」と語った。

さらに、「(黎明通りの建設は)われわれの方式で他国にこれ見よがしに豊かに暮らせるということをはっきりと示す政治的契機になる」としながら、「黎明通りの建設は米帝とその追随勢力との熾(し)烈な対決戦である」と述べながら黎明通りを今年中に必ずうち建てなければならないと強調した。

現地には、朝鮮労働党中央委員会副部長の趙甬元(チョ・ヨンウォン)、金与正(キム・ヨジョン)、金昌光(キム・チャンガン)の各氏が同行した。