北朝鮮が、先月核実験を強行したことを受けた国連安保理事会の新たな制裁決議案の内容について、米中両国が24日、合意した。国連安保理筋の話として複数の日韓メディアが報じた。

制裁決議に関しては、ケリー米国務長官は23日、ワシントンで中国の王毅外相との会談後に、「重要な進展があった」と話していた。さらに、24日の会員歳出委員会の公聴会で「強力な決議の達成が迫っている」としながら、制裁決議が近く採択できるとの見通しを示していた。