北朝鮮が20日午前7時21分頃、朝鮮半島の西海白翎島(ペクリョンド)近くの北方境界線(NLL)の北側で海岸砲を一発発射したと韓国軍関係者が明らかにした。砲弾はNLLの南側を越えなかったが、韓国軍は7時35分、住民に警告放送をした。

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