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北朝鮮の首都・平壌で8日、人工衛星「光明星4号」の打ち上げと称する事実上の弾道ミサイル発射成功を祝う平壌市軍民大会が開かれた。北朝鮮の主要メディアが報じた。

朝鮮中央通信によると、 大会には国家機関や労働党の幹部、朝鮮人民軍の将兵をはじめ、平壌市内の各級機関、工場、企業所の幹部と市民、青年学生が参加し、約15万人が集まったという。

大会で演説した金己男(キム・ギナム)書記は、「米帝とその追随勢力がわれわれの「光明星4」号の成功裏の打ち上げに言い掛かりをつけて『挑戦』だの、『違反』だのと言って挑発のヒステリーを振るっているが、チュチェの衛星は今後もわが国、わが祖国の青空へ引き続き勢い強く打ち上げられるであろうと強調した」と反米姿勢を強調した。

また、 青年同盟中央委員会の全勇男委員長は、「朝鮮の自主的尊厳と合法的権利にあえて手出ししようとする者は誰であれ、どこにいようと朝鮮青年のこっぴどい懲罰を免れられない」と警告した。