北朝鮮が「二日酔い」をしない酒を開発したと発表し、世界のメディアの「注目」を集めている。

北朝鮮の英字紙「ピョンヤンタイムズ」は、「高麗酒」という酒を紹介。アルコール度数は30%から40%、焦がしたオーガニックもち米を原料に、最上とされる6年ものの高麗人蔘をブレンドしたという。口当たりがよく二日酔いもしないと豪語し、専門家や愛好家から高い評価を得ているという。

各国のメディアは「パーティ好きにはグッドニュース」(CNBC)、「北朝鮮がまたもや大成果」(豪ABC)、「さすがノースコリアはベストコリアだ」(ギズモード)などと「高く評価」している。

一方、英国の醸造業者ジャレッド・ブラウンさんはデイリー・メール紙に対して「どんなアルコールでも飲み過ぎたら二日酔いになる」と北朝鮮の大発明に疑問を呈した。