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会寧地域の消息筋によると、会寧市場では午後4時から市場が正常に開いていて、農民市場に転換するという話は現在聞かれないという。市場の空いている売台もそれほど多くない。会寧市場では、中国製の中古製品の販売が禁止されて、市場の空いている売台が少し増えたが、そこに野菜の売台が入って商売しているそうだ。

消息筋は、「商売の状況はあまりよくないが、空いている売台は無く、ほとんど埋まっている」と言い、「会寧市場の場所代は北朝鮮の貨幣で50万ウォン程度だそうだ」と伝えた。

消息筋はまた、「最近は市場の商売がかんばしくなくて、代理人を立てておいて、山に登って土地を掘り起こしている人が増えている」と述べつつも、「商売がうまくいかないからといって、市場を避ける現象は見られない」とも話した。

これについて別の消息筋は、「市場の入口で個人が家で作った料理などを売ることができないように取り締まっている」と言い、「商人たちの間では、密輸とドルの商売が、それでも利潤が一番多く残ると言われている」と伝えた.

新義州の市場で商売と貿易をしているチェ・チョルマン(仮名)氏は、「今年の初めから市場の閉鎖に関する話はたくさん出回ったが、現在まで特別な措置は無くすべて正常に開いている」と伝えた。

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その理由についてチェ氏は、「新義州とピョンャ唐?sき来して商売している人たちは相変らず多く、むしろ夏になって商人が増加している」と言い、「2009年6月30日現在も、市場の閉鎖に関するうわさは時折聞かれるが、今年の初めと比べて、うわさは確実にかなり減ったようだ」と話し、市場の閉鎖が事実上不可能であることをほのめかした。

茂山に住んでいるカン・ジョンマン(仮名)氏も、商売は(以前と比べて)うまくいかないが、空いている売台は無く、これまでと同じように運営されていると明らかにした。

カン氏は「5月末から市場の営業時間を変更して、それまで2時だったが今は4時から運営している。だが6月初めから、午後6時から午後9時まで営業するという公告が、市場の掲示板に貼られた。6月に入った現在、午後4時から市場が開いている。市場の商売はかんばしくないけれども、それでも市場に空いている売台はない。農民市場に転換することに関する話はほとんど聞かれない」と話した。

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恵山の消息筋は、茂山と同様、販売できる時間が2時間短縮されただけだと伝えた。

消息筋は、「農民市場を転換するための措置は全くないし、市場は午後4時から午後9時まで開いている。5月末には午後2時から開いていたが、現在、午後4時に開く以外に変わったことはなく、以前と変わらず運営している。恵山市場の場合、空いている売台はほとんどない」とも伝えた。