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地域別の市場の数は、平安南道(ピョンアンナムド)が37。咸鏡南道(ハムギョンナムド)36。平安北道(ピョンアンブクト)34。黄海南道(ファンヘナムド)33。黄海北道(ファンヘブクト)32。咸鏡北道(ハムギョンブクト)28。江原道(カンウォンド)26。慈江道(チャガンド)24。平壌(ピョンヤン)23。両江道(リャンガンド)18。南浦(ナムポ)特別市10。羅先(ラソン)特別市5。

さらに、ソウル大学統一平和研究院が昨年に北朝鮮を脱北した住民146人を対象に、アンケート調査を行ったところ、全体の76.7%が「市場で商売をした経験がある」と回答した。

衣料類の購入回数については、52.1%が「季節ごとに1着から2着」、35.6%が「1年に1着から2着」で、90.3%が「市場で購入した」と回答した。

情報当局の報告やアンケート調査からは、北朝鮮住民の大多数が生活必需品を市場で購入していることが見えてくる。

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