北朝鮮の朝鮮中央通信は22日、新義州鴨緑江岸に観光地がオープンしたと報じた。

20日に、オープンセレモニーが行われ、国家観光総局のリ・ウンチョル副総局長や中国側の関係者、観光客が参加したという。

北朝鮮は、金正恩体制になってから、多様な観光商品を企画し、積極的に広報活動を展開している。外国人観光客を取り込みながら、外貨収入を増やす意図があると見られる。

朝鮮中央通信の報道全文は次の通り。

新義州鴨緑江岸の観光地がオープン

【新義州12月22日発朝鮮中央通信】新義州鴨緑江岸の観光地がオープンした。