北朝鮮の朝鮮中央通信は18日、2015年に行われた国際スポーツ大会で、北朝鮮の選手らが90個以上の金メダルを獲得したことを報じた。

同通信は、女子サッカー東アジア・カップで北朝鮮代表が金メダルを獲得したことを「連戦連勝のスポーツ神話」としながら、アジアマラソン選手権と2015年香港マラソン大会で優勝したキム・ヘギョン選手や、第16回国際水泳連盟世界選手権大会の飛び込み女子10メートルで北朝鮮史上初の金メダルを獲得したキム・グッヒャン(キム・グッキャン)選手などを称えた。

朝鮮中央通信の報道全文は次のとおり。

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