ザイド・フセイン国連人権高等弁務官は、ソウルの人権事務所が進める脱北者からの聞き取り調査について説明し、政治犯収容所での拷問や慢性的な食糧難、女性に対する暴力や差別などに言及。

また、会議場にはパワー米国大使の要請で脱北者2人が姿を見せたが、発言する機会はなかった。

会合で拘束力のある決定や今後の計画が示されたわけではないが、北朝鮮に対する圧力はいっそう強まると予想される。

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