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韓国政府は今まで、民間の対北ラジオ放送に支援をすると口では言ったが、具体的な措置は取ってこなかった。李明博大統領も昨年アメリカを訪問した際にアメリカの議員らに会い、「民間の対北放送の送出を禁じている政策は変える」と話したが、実際には何の措置も取っていないままだ。

民間対北放送の一つである北朝鮮改革放送のキム・スンチョル代表は、韓国政府が対北ラジオ放送を支援して強化させていくべきだと主張した。

キム代表は「北朝鮮に急変事態が起きた場合、おそらく平壌は大騒ぎになるだろう。金日成が死亡した時も『クーデターが起きる』という噂が広まったが、それと同じ様な雰囲気になるだろう」と主張した。そして、「今のような時期に、対北ラジオ放送を通じて北朝鮮の改革の勢力が正しい方向に向かうように支援する必要がある」と強調した。

更に、「北朝鮮の住民は現在、北朝鮮社会が誤った道に入ったことを知っている。なぜそのようになったのかは知りたがるが、それを探るための努力はしてはいない。対北ラジオ放送はそうした人たちに小さなヒントを与え、意識を目覚めさせるだろう」と強調した。

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