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「北朝鮮と武装勢力『イスラム国』(IS)は、武器取引などで連携しているのではないか?」

ISが台頭した当初から、一部で囁かれてきたことだ。実際にこうした発言をせずとも、そんな「可能性」がふと頭をよぎったことのある人は少なくないのではなかろうか。

そして韓国国会の情報委員会で18日、この問題が公式のやり取りの中で言及された。議員から「可能性」の有無について問われた国家情報院(国情院)が、「可能性は常に存在するが、顕著な証拠はない」と回答したのである。

これに対し、北朝鮮がキレた。対南宣伝ウェブサイト上で国情院側の発言について「同族に対する謀略とねつ造」「荒唐無稽な詭弁」であるとして、強く非難したのだ。

では、事実はどうなのか。