朝鮮中央通信の報道によると、大会では「3大革命赤旗獲得運動」を総括しながら、運動をより高い段階へ、発展させていくための議論をするという。

「3大革命赤旗獲得運動」とは、故金正日総書記の提唱によって1973年頃に始まった大衆運動であり、3大とは「思想」「技術」「文化」の3つを指す。この運動を進めるために作られた「3大革命小組」は、金正日氏の党権力掌握の過程で重要な役割を果たした。

大会には、朴奉珠(パク・ボンジュ)氏、金己男(キム・ギナム)氏、崔泰福(チェ・テボク)氏をはじめ党や、国の責任幹部や各道の責任書記、当該部門の幹部が参加したという。

朝鮮中央通信の報道全文は次の通り。

第4回3大革命赤旗獲得運動先駆者大会が開幕

【平壌11月21日発朝鮮中央通信】第4回3大革命赤旗獲得運動先駆者大会が20日、平壌で開幕した。

今大会では、3大革命赤旗獲得運動で収められた成果と経験を総括し、すべての部門、すべての単位で3大革命赤旗獲得運動をより高い段階へ深化、発展させていくための課題と方途を討議する。

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