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「大学生の間では、携帯電話を持っている人が持っていない人より恋愛できる確率は12倍高いという話があるので、ひもじい思いをしてでも、がんばっておカネを貯めて携帯電話を買おうとする。携帯電話を持っていることは自分の価値を高めることに繋がる」

携帯電話によるネット接続については「通話、メール、写真撮影、動画視聴、ゲームは自由に使用できるが、外部世界へのインターネットは使えなかった」と証言した

北朝鮮メディアは、携帯電話でネットショッピングを楽しんだり、電子書籍を読めるようになったと宣伝しているがカンさんは「そんなものは一度も見たことない」と言う。

また、北朝鮮のインターネット事情について「金策工業大学でも、研究目的でごく一部の人がインターネットに接続することが許されていたが、接続する際には労働党の秘書、保衛部(秘密警察)要員、教授、学生がお互いを監視し合う」と証言した。

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