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チュチェ・トラベル・サービスのホームページによると、「ベラルーシ北朝鮮航空ツアー」と名付けられたこのツアーは、文字通り「航空ファン」向けのツアーだ。

航空ファンにとっては魅力的なツアーになるか?

旅程を見ると、ベラルーシの首都ミンスクの航空博物館、航空機修理工場を見学、アントノフ12、アントノフ26などロシア製のビンテージ航空機に試乗する。その後、ベラヴィア航空のツポレフ154型機に搭乗し、ロシアのノボシビルスクを経て10時間半をかけて平壌に向かう。

さらに、平壌から高麗航空のイリューシン62型機に搭乗し、最近オープンしたばかりの元山国際空港に向かうコースも含まれる。

ベラヴィア航空のミンスクから平壌までの往復運賃は2000ユーロ(約27万円)だが、北朝鮮国内のホテルや食費を合わせると2845ユーロ(約38万7000円)に達する。さらに、ベラルーシと北朝鮮での航空機の試乗には95ユーロから490ユーロ(約1万3000円~6万7000円)までの別料金がかかるなど、非常に高価なツアーだ。