28日から31日にかけて、北朝鮮と韓国の労働者どうしのサッカー大会を平壌で開催する動きが出ている。

聯合ニュースによれば、韓国の2大労組である韓国労働組合総連盟(韓国労総)と全国民主労働組合総連盟(民主労総)が12日、北朝鮮の朝鮮職業総同盟(職総)と開城で協議し、「南北労働者統一サッカー大会」の開催で合意した。

韓国政府は純粋なスポーツイベントであれば承認する方針とされ、実現すれば2007年以来8年ぶりの開催となる。

このイベントを皮切りに、南北接近の流れができるかどうかが注目される。

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