韓国のソウル市内を走る地下鉄の1号線から4号線のサーバーが、少なくとも5ヶ月以上に渡ってハッキングされた状態だったことが、地下鉄を運営するソウルメトロによって明らかになった。

今回サイバー攻撃にあったソウルメトロが運営するソウル地下鉄1号線(画像:Tim Adams)
今回サイバー攻撃にあったソウルメトロが運営するソウル地下鉄1号線(画像:Tim Adams)

ハッキングの手法が、2013年に北朝鮮の偵察総局が韓国の金融機関に対して行ったサイバーテロと似ていることから、北朝鮮による仕業の可能性があり、疑惑の目が向けられているという。