中国共産党が、北朝鮮の朝鮮労働党創建70周年(10日)記念行事に、党最高指導部メンバーで序列5位の劉雲山政治局常務委員を団長とする党代表団を派遣する。朝鮮中央通信が報じた。

共産党最高指導部の訪朝は党創立65周年(10年)の際、当時の周永康・政治局常務委員が訪問してから5年ぶり。

この間、中朝関係は冷却化。13年に北朝鮮で朝鮮戦争休戦60周年行事が開かれた際、中国は常務委員よりランクの低い政治局委員の李源潮国家副主席を送っていた。

朝鮮中央通信の記事全文は次の通り。