北朝鮮の朝鮮中央通信は昨日(9月30日)、金正恩第1書記が中国の国慶節(中国の建国記念日:10月1日)に合わせて祝電を送ったことを報道した。

祝電は、昨年より一文少なく二文で終わり、両国の友好関係にも言及していない。中朝関係の冷え込みを表すような内容だが、韓国メディアからは「北朝鮮は、祝電を通じて不快感を示してる」との指摘も出ている。

朝鮮中央通信の報道全文は、次の通り。

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